よくある質問

 
 
御社の木材は自然乾燥ということですが乾燥の度合いは均一で本当に必要な乾燥度まで行っているのでしょうか?
お答えいたします。 

当社は木材の乾燥は数字でのみはかるものだと考えていません。
その方法はひとつでないと思っています。
当社では標準桁(4.0x120x180)は製材してから野積みして6カ月以上自然乾燥をさせています。
それより大きな桁梁はそれ以上です。
木材はJAS規格(日本農林規格)で規定されておりJIS規格(日本工業規格)で管理する工業製品とは考えていません。
無理に熱を加えて水分を抜く必要もないと考えているからです。
熱処理で木口から出てきた液体はゴキブリの忌避剤に使えるそうです。
つまり有効成分が出て言っていると考えられないでしょうか。
(文責 堂領弘隆)
 
なぜ自然乾燥材をお勧めされるのでしょうか?
お答えいたします。 

当社は木材を扱う棟梁たちの感覚をもとに自然乾燥材に致しました。
その内容は
① カンナを掛けた時のカンナくずの出方 のこで挽いた時のおがくずなど パサツキがなく粘りを感じる。
② またカンナ仕上げの時の色艶が非常にきれい。
③ ノミを入れた時に繊維の切れが滑らかで木材が生きているように感じる
(木材が生きているという表現はあくまでも感じる人の感覚で本当は植物としては死んでいます。)
(文責 堂領弘隆)
 
先日私が基礎を見に行った時 中に15cm程の水が溜まっており、殆んどプール状態で実は心配しております。
お答えいたします。


水たまりの件 お伝えしておけばよかったと思っています。
基礎の場合 養生中に雨の降ることは想定しており基礎の外周 底盤に近い立ち上がりの部分に直径30mmほどの穴を数か所開けております。
型枠を外すと底から水は排出するようになっております。
コンクリートを水の中に浸して養生することは何ら問題はなくかえって温度変化が小さくなるので打設24時間以後は水中養生をする場合もあります。
(文責 堂領弘隆)
 
上棟前の土台に施工されてる木材は雨ざらしでも問題無いのでしょうか?
お答えいたします。

土台についてですが基本は雨に濡れないほうがよいとは思います。
ただ無垢材ですし今までの経験から特別問題は無いと考えます。

お客様の前のお客様の場合も土台を敷きこみ柱を立ててから台風が近づき上棟を延期しました。
明日は棟梁が現場に入り柱立てを計画しておりますが天気によっては中止いたします。
それと明日土台やつなぐ桁梁には雨養生をするように段取りしております。

今までも雨の中での建て方 上棟をしておりましてその場合は柱のほぞ穴の水をエアーで抜いて作業をしてまいりました。
私としましてもお客様の気持ちは察しております。
何卒ご了承願います。
(文責 堂領弘隆)
 
プレカットと手刻みについて教えてください。
お答えいたします。

当社では基本的に手刻みで加工しています。
それはすべての木材を墨付けをし切り込みをするので木材の仕様を適材適所で利用できるからです。

また手刻みにすることで職人の知恵や技術の伝承につながると思っています。
(当HP トピックス 脱プレカット宣言を お読みください。 考えをわかって頂けると思います。)

(文責  堂領弘隆)
 
土地なし 資金無し 住宅取得希望です。どうしたらよろしいでしょうか?
お答えいたします。

まずお客様が強い希望と意志を持ってください。
そしてそのことを数件の工務店や建築屋さんに伝えてください。
そうするとあなたの希望を一生懸命聞いてくれ 親身になって相談に乗ってくれるところが出てきます。
その中からあなたの判断で絞り込めば良いのです。
あなたの奥様を選ぶ時(あるいはご主人を選ぶ時)の気持ちをもってワクワクしながら事を始めてみてください。

(文責 堂領弘隆)
 
瓦は釘とビスのどちらかは瓦の種類で決まりますか?
お答えいたします。

まずビスと釘の件ですが使っている釘はステンレス65mmリング釘です。
ビスと釘の違いは 締め付け力です。

A社はこの締め付け力を大事にしています との事です。
B社ではビスの場合はルーフィングを傷つける恐れがあるので釘を使用しているとの事です。
また釘も スクリュー釘やリング釘 スクリング釘などありますが リング釘が一番防水性能が良いとの判断によるとの事でした。


当社は2社の瓦屋さんがおりますがビス 釘の使用は各社の判断に任せております。
(基本的に責任施工ですので各社の判断を尊重するしかありません。)
(文責 堂領弘隆)
 
瓦の穴2箇所と1カ所固定の所がありますがその違いはなんでしょうか?
お答えいたします。

打ってある釘の数ですが 軒先(一番下)瓦はすべて2本止め
そのほかの桟がわらは1本止めです。
これは瓦組合の定めている基準に基づいているとの事でした。

穴が2個あるのは桟がわら 軒先がわらが同じものであり軒先に使用するとき2本打ちになるとのことです。
(文責 堂領弘隆)
 
外壁はどのように決めたらよいでしょうか
お答えいたします。


まず施工方法として、乾式工法と湿式工法の2種類に大別できると思います。
乾式とはサイディングのように出来上がった物を利用して貼りつけたり固定して使う方法です。
材料には 窯業系 金属系 木材系 木質系など種類に分けられます。
湿式とはコンクリートやモルタルなど水分を含む材料を使用し現場で施工する方法です。
乾式に比べて乾燥にかかる時間が必要になりますので工期が延びる傾向にあります。
またモルタル塗りの場合は技術者の力量による(職人の腕)出来不出来が出やすい側面もあります。

コスト 仕上がり 工期などを考えて決めたらいかがでしょうか
(文責 堂領弘隆)
 
サイディングについての質問です。塗装してあるものとしてないもの どちらが良いのでしょうか
お答えいたします。


単純に答えると一長一短です。
現在かなり多くのメーカーが多種多様の種類を出しています。
ただ当社では基本的に無塗装をお勧めし現場で塗装することをお勧めしています。
塗装タイプはメーカーの販売戦略です。たくさん売れた物もあまり売れなかった物ともに生産期間は長くて数年です。
最新の流行は廃れます。数年後リフォームなどで同じものを探すのは困難と思ってください。
また外壁の塗装のし直しをするときに 数色の色をまだらに吹くことは現実問題として無理です。
その上 必ずロスが出ますがそのロス部分の塗装値段も含まれています。

当社ではそのような観点から塗装無しの物をお勧めして現場塗装をしています。
(文責 堂領弘隆)
 
子供部屋の東側の窓ですが、変更は可能でしょうか?もう少し大きくしたいのですが
唐突な質問に見えますでしょうが 工事の途中にあった質問です。ご了解ください。

お答えいたします。


現在発注をかけておりまして品物が入荷して組んであれば返品不可になります。
サッシの幅は開け閉めの方法に関係なく3尺は780mmが最大です。
現在の幅は640mm 高さ970mmのルーバーです。
横滑り窓は780mmx970mm 引き違いは780mmx1170mmが最大のようです。
ルーバーあるいはオーニングであれば幅は780mm高さ1370mmという寸法があります。

数を増やすという選択肢もあると思います。今のサッシの北側や
2段重ねるという方法です。
(文責 堂領弘隆)
 
木造は火事に弱いのでは
お答えいたします。

確かに木材は燃えますので火災になると心配です。
鉄骨は燃えませんので安心に思えると思います。
ただ鉄骨は火災により温度が上がると急激にその強度が落ちます。
その点 ある一定の断面積を持つ木材はまず周りが炭化して炎の進行を食い止める性質があります。

あってはなりませんが火災になって避難をする時間を稼げるのは大きな断面をもった木造と考えています。
(文責 堂領弘隆)
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