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会長のこぼれ話

会長(前社長)のこぼれ話

7071 社長としての 新和会への最後の文書

2025-10-02
 新和会の皆様へ

 こうして社長として文書を発出するのは最後の機会になると思います
今月23日を持ちまして代表取締役社長を堂領眞之介に移譲するからです

 先月2日 この事をお伝えした時に下記の事をお伝えしました
今後3年間は今の仕組みを動かさず今まで通りで仕事をすること
これは私と武専務が作り上げてきた仕組みですのでまだキャリアの浅い新社長が
自分のカラ-を出すために急いで方法などを変えることを危惧したからです。

 ただこの書いてあることは仕組みを変えるなという事で 
今の新和会のメンバ-をお断りすることや
加入していない業者さんの新規参入は認めない 
というものではありません。

 私は創業時40年前ですが 仕事を手伝ってくれるメンバ-を決めるとき 30歳でしたので
私に対する横着な態度 年上だからだけでの上から目線の意見などを極力排しました
 偉そうに見せるためでなく お客様の前では私の指示がスム-ズに届くようにしたかったからです

 皆さんの中には息子というだけで跡取りになれていい気なもんだ と感じている方がおられると
思いますが 俺がやってやる という方は申し出てください 検討します。

新社長よりうちの仕事のキャリアが長い方も多く居られます
 しかし家業の跡を取るという事は大変な非常に責任の重い事だと思います。

日本中で後継者不在で会社をたたんだという話がこの2024年度で 6万件を超えたと記録にあります
上手くいって当たり前 失敗すれば そら見た事か! の評価になります
  跡を取っててくれることは私にとって大変うれしい 望外の喜びでした
会社と名前が残ること OB施主様が不都合時に連絡する会社があることなどがその理由です。

しかしこのようにその時期が近づいてくると心配不安がつのります。
 この数か月いろいろな事を次長に伝えましたが 今一番心配で心細いのは次長だと思います

私と話すときの端々に不安や焦燥感のある言葉が多くなってきています。
 是非皆様も 
私が創業時に受けて非常に残念な思いをした 
社長を社長とも思わない 言動 態度をとることの無いようお願いいたします。

 新社長は 若い分だけこらえ性が有りませんので最悪の結果になるかと思います
なおこの文書は甘い親からの息子擁護ととられるかもしれませんが決してそうではありません。

 せっかく今まで協力して続いてきた皆様と当社です
先輩の方々は応援してやろう  
同年配 後輩の方々は盛り立てて一緒の頑張ろう 
 そんな気持ちで
今後とも当社と新社長へのご協力ご支援をよろしくお願い致します

令和7年10月2日 有限会社堂領建設 代表取締役社長 堂領弘隆


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