会長のこぼれ話
会長(前社長)のこぼれ話
7179 働き方改革という美名の功罪
2026-01-19
先日生コン価格アップの話題の時に書いた
働き方改革の功罪
働く時間の短縮や休日の増加
確かに労働者にとっては良いことに思われる
(この場合労働者とは会社や組織 あるいは自営業など
働いてお金を稼ぐ人全体をさすと考えています)
ただ国が労働者のすべて 業界のすべてに指令を出して
このような事を推し進めるのには違和感がある
働く時間が短くなれば一人当たりの成果物は必ず減る
そうすると会社や組織は元と同じ成果物を得るには
人数を増やして対応をするしかない
国は機械化や作業の効率化を進めて対応するように言っている
だがそれは世の中の現実を知らない
自分の給料が人件費という予算組みされている人の発想だ!!
人が増えるとその人件費も経費も増える
という事は一つ一つの成果物の価格が高くなる
それを購入する労働者が払う金額が増える
結果的には若干時間に余裕が増える分貧乏になるというわけ
ほんとにこれで良いのかな~?
