当社の仕事自慢
当社はこんな事やってます。
屋根材 考
この頃は屋根材に板金を使う住宅が多くなっています。
重量も軽くその分構造材を大きくする必要が無く
また瓦と比べて価格もかなり安く抑えられます。
その上 屋根の勾配を緩やかにできるので
デザインもいろいろ考えられます。
ただその厚さが0.35~0.6mm
葺いてしまうとその厚みは分かりませんから
お願いするときは0.5mm以上で葺くとよいと思います。
たとえば0.35と0.5mmを比べるとかなりその強度が違います。
当社でも板金屋根にすることがありますがそれを必ず守っています。
それ以上にお勧めするのは瓦
特に陶器瓦や粘土瓦は重量はありますが
構造材をしっかり組んで載せると問題はありません。
構造材も屋根材も価格は高くなりますが
時間経過によってかなり痛みが違いますので
将来の葺き替えなどを考えるのであれば
そして瓦葺きに対応する屋根勾配(4.0寸勾配)であれば
当社は絶対に瓦葺きをお勧めします。